日本語教師ってどんな仕事?第6回 日本語教師の活躍の場 ~国内編~

日本語教師になったら、どんな所で活躍できるの?

日本語教師を目指そうという皆さんの素朴な疑問です。
確かに、日本語教師の求人は新聞などでもあまり見かけないので、
外から見れば「謎の職業」かもしれません。

「教師」という言葉から、「学校の先生」→「学校で教える」と
イメージする方。
「英会話教師」の日本語版ということで、「語学スクールで教える」と
イメージする方。
お住まいの地域に日本語ボランティア教室があって、そこで教えると
イメージする方。

この3パターンを想像する方が多いでしょうか?

実は、日本語教師の活躍の場は、もっとたくさんあります。
国内では主に、次のような場で私たちは日本語を教えています。

① 日本語学校
② 大学の留学生別科
③ 外国人を採用している企業
④ 外国籍介護士のいる施設
⑤ インターナショナルスクール
⑥ 在日大使館・領事館
⑦ 海外技術研修センター
⑧ 小・中学校
⑨ 自治体やボランティア団体の日本語教室
⑩ (個人的に頼まれた場合の)家庭教師

というのが、日本で教える場合、ポピュラーな職場です。

一昔前は①、②がメインでしたが、ここ数年、急増しているのが
③の「外国人を採用している企業」での日本語教育です。
私たち日本語センターの教師も③の「企業での日本語教育」で
たくさん活躍しています。

日本語教師という仕事は、
「日本語を勉強したい外国人がいる場所すべてが職場」
といっても過言ではありません。

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